公明党の太田昭宏代表は4日、衆院本会議での代表質問終了後、国会内で記者団の質問に答え、大要、次のような感想を述べた。
一、(太田代表の質問について)今、大事なのは政治の信頼回復、国民生活重視の政策をきめ細かくやることだ。それを主眼に、庶民が困っている救急医療体制の整備や高齢者医療制度の見直しなどに焦点を当てて質問した。
一、(福田康夫首相の答弁について)全体的には、極めて丁寧に答えていただいたという印象だ。事業承継税制の抜本的拡充などで、もう一歩、具体的な踏み込みがあればな、という思いはある。これから予算委員会などの審議で、さらに煮詰めていきたい。
一、(「政治とカネ」の問題に対する首相答弁について)「1円以上の領収書等添付の義務付け」については、答弁の中でも前進してきたと感じられた。政治資金の「公開のあり方」については、これからよく協議していきたい。
公明新聞:2007年10月5日
一、(福田康夫首相の答弁について)全体的には、極めて丁寧に答えていただいたという印象だ。事業承継税制の抜本的拡充などで、もう一歩、具体的な踏み込みがあればな、という思いはある。これから予算委員会などの審議で、さらに煮詰めていきたい。
一、(「政治とカネ」の問題に対する首相答弁について)「1円以上の領収書等添付の義務付け」については、答弁の中でも前進してきたと感じられた。政治資金の「公開のあり方」については、これからよく協議していきたい。
公明新聞:2007年10月5日













