その気でやる男 太田あきひろ

最新ニュース

月別一覧

新駅へのアクセスが便利に


 公明党の太田昭宏代表(衆院議員)は28日、東京都足立区で河川管理用通路と洪水や地震に強いスーパー堤防の整備が予定されている隅田川沿いを視察した。
 これには、区議会公明党の薄井浩一議員が同行した。


 


場所は、来春に開業を控えた荒川区日暮里と足立区舎人地区を結ぶ新交通システム「日暮里・舎人ライナー」の足立小台駅周辺から隅田川に架かる小台橋に至る河川沿い約1キロ区間。
 この区間では、同ライナーの開通に合わせ、都第六建設事務所によって来年(2008年)3月までに、河川管理用通路とスーパー堤防が整備される。
 中でも、河川管理用通路が完成すれば、宮城、小台の両地区から足立小台駅に至る利便性の高い通行路が確保されるため、早期実現を待ち望んできた地元住民には、この上ない朗報だ。
 整備予定地を視察した太田代表は、小台橋付近で地元住民と懇談。この中で住民らは、宮城1丁目から小台橋に至る河川沿いに整備された既存通路と新たに整備される通路との間を、小台橋を通る道路が遮断して通行できない実情を指摘。
 これに対し、太田代表は、横断歩道を設置して通行を可能にするなど、駅へのアクセス向上に必要な対策を関係機関にすぐさま要請する考えを伝えた。
 今回の河川管理用通路の整備については、地元住民の要望を受けた薄井議員が公明党の友利春久都議と連携し推進。都の通路設置に合わせ、区としても歩行者が安全かつ安心して通行できるよう、街路灯などを整備する計画だ。
公明新聞:2007年10月30日