
公明党の太田昭宏代表は11日、衆院第2議員会館で、ベトナム共産党のホー・ドゥック・ヴィエット中央組織委員長ら一行と会い、和やかに会談した。これには昨年(2006年)5月に党ASEAN(東南アジア諸国連合)訪問団としてベトナムを訪れた東順治副代表、高野博師国際委員長、大口善徳衆院議員が同席した。
席上、太田代表は、「日本とベトナムは今、急速に関係が強化されている」と強調。その上で、ベトナムを訪れた日本人の感想として「(ベトナムの人々は)心やさしく、穏やかで勤勉、実直な人間性と大変に好感を持っている」と述べ、両国間の絆をさらに深めていきたいと力説した。
ヴィエット氏は、両国間の友好拡大に賛意を示すとともに、戦略的パートナーシップと経済関係の強化など「両国の協力関係を深めていきたい」と述べた。
公明新聞:2007年10月12日













