
公明党の外交部会(浜田昌良部会長=参院議員)は6日、国会内で会合を開き、NGO(非政府組織)100団体で構成する「2008年G8NGOフォーラム」から、来年(2008年)7月の北海道洞爺湖サミットへ向けた国際保健分野に関する要望を受けた。
これには、公明党の太田昭宏代表、浜四津敏子代表代行、浜田部会長、大口善徳衆院議員、山下栄一、加藤修一の両参院議員が出席した。
この中で、同フォーラムの白須紀子さんらは、九州・沖縄サミットと同様に、エイズやマラリア、結核などの国際的な感染症対策を主要議題するよう要請。感染症対策について、「今後、確実なものにしていくことが重要」と強調した。
太田代表は、「(結核対策は)大事な課題。(サミットでは)特に生命に光を当てていかなくてはならない」と応じた。
公明新聞:2007年11月7日













