その気でやる男 太田あきひろ

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国会会期を35日間延長


 福田康夫首相(自民党総裁)と公明党の太田昭宏代表は8日午後、首相官邸で党首会談を行い、10日までの今国会の会期を12月15日まで35日間延長することを確認した。自民・伊吹文明、公明・北側一雄両幹事長、町村信孝官房長官が同席した。

 会談では伊吹、北側両幹事長が、海上自衛隊の給油活動のための補給支援特別措置法案や「政治とカネ」をめぐる政治資金規正法の改正などの法案成立に時間が必要として会期延長を提案、首相と太田代表が了承した。
 席上、福田首相は「それぞれの法案について、(野党と)対話ができるように努力してほしい」と強調。太田代表は補給支援特措法案について、「(民主党と)さまざま話し合う動きをしなくてはならない」と主張し、政府案の修正も含め民主党との合意形成に努力すべきとの考えを示した。
 党首会談を受けて与党両党の幹事長らは国会内で河野洋平衆院議長、江田五月参院議長とそれぞれ会い、会期延長を要請した。9日の衆院本会議で議決する予定。
公明新聞:2007年11月9日