国際社会に協力 対テロの戦いの重要性で
CS番組で太田代表
公明党の太田昭宏代表は14日夜に放映されたCS放送・朝日ニュースターの番組に出演し、海上自衛隊によるインド洋上での補給活動を再開させるための補給支援特別措置法案をめぐる対応について見解を述べた。
太田代表は、同法案について、「この国会で一番大事な法案。参院では濃密な審議を極力やることが大事」とし、国際社会と協力して対テロとの戦いに日本が参加することの重要性を強調。
その上で、「そうしたことは民主党も分かっていると思うし、ここに(与党との)接点がある」と述べ、民主党に対して「(同法案の)対案でなくとも、考え方、骨子のようなものを出して堂々たる論議をすることを強く望みたい」と呼び掛けた。
一方、守屋武昌前防衛事務次官らによる装備品調達をめぐる疑惑について、太田代表は、「これはこれで粛々と(疑惑解明を)やっていかないといけない」と力説。同法案の審議を進めながら「疑惑を解明し、(防衛省は)きちっと立て直しを図らないといけない」との考えを示した。
公明新聞:2007年11月15日













