
公明党の太田昭宏代表は15日、用水型皮革関連企業協議会の本田桂一会長とともに経済産業省を訪れ、中野正志経済産業副大臣に要望した。石井義修都議も同席した。
同協議会は、東京都墨田区、荒川区を中心とした地域で皮革鞣製関連と油脂製造などを営む企業が加盟する八つの団体で構成される。
本田会長は、若手人材の確保・育成や外国人技能研修制度の活用などを内容とする要望書を手渡し、「いわゆる3K業種で若い人がなかなか来てくれない。ご支援願いたい」と訴えた。太田代表は「人材確保の難しい業種では外国人労働力の受け入れも選択肢の一つ」と同省の理解と支援を求めた。
中野副大臣は「ご要望を受け止め、できることは手伝わせていただく」と、支援を約束した。
公明新聞:2007年11月16日













