
公明党の太田昭宏代表は17日夜、大阪市内で開かれた佐藤茂樹衆院議員を「励ます会」に出席し、あいさつした。
太田代表は「政治は(政策を)実現するためにある。政治家は庶民の手足となるためにある」と強調。その上で、公明党が「政治とカネ」の透明化や改正被災者生活再建支援法の与野党合意に向けて「具体的な推進力となって闘ってきた」と力説した。また延長国会にも触れ、「年の瀬を越す長丁場の国会となったが、今後も庶民、中小企業、地域で困っている人の側に立って、きちっとやるべきことはやる」と訴えた。
佐藤氏は、「関西・大阪を元気にするために全力で頑張っていく」と抱負を述べた。
この日、自民党の二階俊博総務会長、石破茂防衛相、小池俊二日本商工連盟大阪地区代表らも出席した。
公明新聞:2007年12月18日













