
公明党の太田昭宏代表は8日夕、都内のホテルで開かれた時事通信社など関連団体主催の新年互礼会に出席し、あいさつした。
太田代表は、日本が抱える課題について「腰を落として、じっくり冷静に、未来を見つめて、きちっと解決することが大事だ」と強調。薬害C型肝炎の被害者を一律救済するための特別措置法案が同日、衆院で可決したことに触れながら、「(公明党は)一つ一つの問題解決に、生活を基軸にしながら、現場の変化にも敏感力を発揮してさらに頑張っていきたい」と決意を語った。
このほか、太田代表は、不祥事が相次ぐ防衛省の改革に関して「中期防(中期防衛力整備計画、2005から09年度)も含めて、もう一度見直し、今年(2008年)の夏にはやり直してスタートを切らないといけない」と力説した。
公明新聞:2008年1月9日













