
公明党の太田昭宏代表は17日、参院議員会館で、韓国の李明博次期大統領の特使として来日した李相得国会副議長らの表敬を受け、和やかに懇談した。浜四津敏子代表代行、北側一雄幹事長、神崎武法常任顧問、上田勇国際副委員長、谷口和史衆院議員が同席した。
冒頭、太田代表は2月の新政権発足を歓迎し、「温故知新」の言葉を引きつつ「歴史を尊重し、それを踏まえた未来志向で新大統領とともに日韓関係がつくられていくことを楽しみにしている」とし、両国関係を確固とするため「経済交流、民間交流をさらに深めたい」との考えを述べた。
李特使は、公明党の平和とヒューマニズムに対する政治理念に共感を示すとともに、永住外国人への地方選挙権付与に対する公明党の長年の尽力に感謝の意を表明。「新政権が両国関係の発展の契機となることを望んでる」と述べ、太田代表に対し「2月25日の(大統領)就任式に韓国にいらしていただければ光栄」と語った。
公明新聞:2008年1月18日













