その気でやる男 太田あきひろ

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ネットワーク生かして

 

 公明党女性委員会(委員長=松あきら参院議員)は6日、東京都新宿区の党本部で、2008年度予算政府案説明会を開催した。これには東京、関東、東海地方などの女性地方議員の代表約140人が参加。来年度予算案に盛り込まれた女性政策などについて内閣府と農林水産、経済産業、国土交通、環境、文部科学、厚生労働など各省の担当者から幅広く説明を受け、真剣に研さんした。太田昭宏代表、浜四津敏子代表代行らが激励に駆け付けた。


 太田代表は、75歳以上の高齢者の新たな医療制度について、「保険料が年収や地域によって違うことや公明党の取り組みによる激変緩和措置などをきちんと把握し、不安解消に取り組んでほしい」と要請した。また道路特定財源によって駐輪場整備や開かずの踏切対策など幅広い都市整備事業が行われていることを指摘。道路特定財源の使途を踏まえた正確な論議の重要性を強調した。
 浜四津代表代行は国と地方をつなぐ公明党議員の力強いネットワークに言及。(1)公明党が推進した乳がんや子宮がん、子宮頸がん検診の受診率向上(2)アレルギーに関する住民相談への対応(3)さい帯血の白血病治療への活用――に関し党のネットワークを通じて情報交換し合い、住民のために役立てていこうと呼び掛けた。
 松委員長は、参加者の日ごろの活動への感謝を示すとともに、政策を磨き、さらなる活躍をと呼び掛けた。
公明新聞:2008年2月7日