行方不明2人の捜索・救出に全力を
太田代表が首相に要請
公明党の太田昭宏代表は19日夜、首相官邸で福田康夫首相に対し、同日未明に海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船が衝突した事故について、「2人の行方不明の方の救出(捜索)作業に、夜を徹して全力を挙げてもらいたい」と強く要請した。
さらに、衝突事故に関して政府内で情報伝達の遅れがあったことについて、「私も報告に遅れがあったと思う」とした上で、「特に、直接、責任を持っている防衛相への報告が遅れたというのが問題だ」と指摘。防衛相への報告体制のあり方を再度検討するよう求めた。
これに対し、福田首相は、救出作業に「全力を挙げる」と表明。防衛省内の報告体制については「直接、早く報告が行くことが大事だ」と述べ、報告の手続きに問題があれば改善する必要があるとの考えを示した。
公明新聞:2008年2月20日
これに対し、福田首相は、救出作業に「全力を挙げる」と表明。防衛省内の報告体制については「直接、早く報告が行くことが大事だ」と述べ、報告の手続きに問題があれば改善する必要があるとの考えを示した。
公明新聞:2008年2月20日













