イージス艦事故 太田代表「報告体制見直せ」(NHK、朝日など)
海上自衛隊のイージス艦衝突事故は国民に大きな衝撃を与えました。事故が発生した19日の夜、公明党の太田昭宏代表は、首相官邸に福田康夫首相を訪ねて緊急要請。この模様はマスコミで広く報道されました。
NHKは同日夜のテレビニュースで、「公明党の太田代表は(福田首相に対し)、今回の事故について、行方不明になっている二人の乗組員の捜索と救出を、夜を徹して行ってほしい。また、直接の責任を持つ防衛大臣に事故の報告が遅れたことは大変な問題だと述べ、防衛大臣への報告体制のあり方を検証し、見直すよう求めました」と紹介。
また、新聞各紙は、「太田代表も官邸に福田首相を訪ね、『防衛相への報告体制のあり方を厳しく検討する作業が大事だ』と申し入れた」(20日付 朝日)、「(太田代表は)記者団に『報告が遅れたことが一番の問題』と指摘した」(20日付 日経)などと報じました。
また、新聞各紙は、「太田代表も官邸に福田首相を訪ね、『防衛相への報告体制のあり方を厳しく検討する作業が大事だ』と申し入れた」(20日付 朝日)、「(太田代表は)記者団に『報告が遅れたことが一番の問題』と指摘した」(20日付 日経)などと報じました。
日雇い派遣 原則禁止を提案(毎日)
毎日新聞は16日付で「今国会で『労働者派遣法の改正』が焦点のひとつとして浮上」とした記事で、公明党幹部の提案に注目。
「北側一雄幹事長も、『企業の使い勝手がいい労働法制であってはならない』と、日雇い派遣の原則禁止を福田康夫首相に提案」「太田昭宏代表は9日に開かれた党会合で『今国会で法改正に取り組む』と発言」などと掲載し、公明党の雇用安定への取り組みを紹介しています。
公明新聞:2008年2月23日













