太田代表 出産育児一時金など実績訴え
東京・足立区で時局講演会
公明党の太田昭宏代表は26日、東京都足立区で開かれた時局講演会に出席し、講演した。
この中で太田代表は、薬害C型肝炎患者の救済について、昨年(2007年)3月から原告団と首相の橋渡し役に奔走するとともに、患者の一律救済の法制定を公明党が一貫して進めてきた経緯を紹介した上で、「(現場を)走り回って、困っている人が喜べば良いというのが公明党の政治だ」と強調。
民主党は聞き心地の良い政策を並べながらも、政策実現力がないとする一方、公明党は出産育児一時金の拡充など、子育て支援で多彩な実績を挙げてきたと力説し、「庶民や中小企業、困っている人のために公明党は闘う」と訴えた。
時局講演会には、自民党の小池百合子衆院議員らも出席し、公明党の活躍をたたえた。
公明新聞:2008年2月27日
時局講演会には、自民党の小池百合子衆院議員らも出席し、公明党の活躍をたたえた。
公明新聞:2008年2月27日













