朴議員(ハンナラ党国際委員長)と会談
党訪韓団
公明党訪韓団の太田昭宏代表、赤羽一嘉国際委員長、上田勇広報委員長、魚住裕一郎副幹事長は11日午前、ソウル市内で韓国与党・ハンナラ党の朴振議員(党国際委員長)と会談した。
席上、朴議員は日韓の議員交流を活発にし、いい関係を築いていきたいとの考えを強調。これに対し太田代表は「この5年間は、日本と韓国の21世紀の形をつくる一番大事な時だ」と指摘した上で、「日本は(衆院と参院で多数派が異なる)『ねじれ国会』で物事がなかなか決まらないということもあるが、外交関係は進めていかなくてはいけない」と力説。議員交流の活発化が必要との認識で一致した。
公明新聞:2008年3月12日
公明新聞:2008年3月12日













