日韓関係の強化へ 李大統領の意欲伝える
太田代表が首相に

公明党訪韓団の太田昭宏代表、赤羽一嘉国際委員長、上田勇広報委員長、魚住裕一郎副幹事長は12日、首相官邸を訪れ、福田康夫首相に訪韓の成果などを報告した。
太田代表は李明博大統領との会談の中で、李大統領が「これまでよりも一段階レベルの高い日韓関係への道筋をつけていきたい」と、日韓関係強化への意欲を示していたことを紹介。
日韓の経済連携協定(EPA)や、政治家交流、青少年交流の拡大で一致したことも報告した。これに対し福田首相は、「よく分かりました」と答えた。
また、太田代表は永住外国人への地方選挙権付与について、李大統領から前進を期待する話があったことや、北朝鮮の核、ミサイル、拉致問題の解決に、李大統領が強い意欲を示したことなども説明した。
公明新聞:2008年3月13日
日韓の経済連携協定(EPA)や、政治家交流、青少年交流の拡大で一致したことも報告した。これに対し福田首相は、「よく分かりました」と答えた。
また、太田代表は永住外国人への地方選挙権付与について、李大統領から前進を期待する話があったことや、北朝鮮の核、ミサイル、拉致問題の解決に、李大統領が強い意欲を示したことなども説明した。
公明新聞:2008年3月13日













