政治連盟 年金相談で配慮求める
太田代表ら応対
公明党の太田昭宏代表、井上義久副代表は13日、衆院第1議員会館で全国社会保険労務士政治連盟の堀谷義明会長らと会い、社労士の業務充実に関する要望を受けた。これには福島豊衆院議員、渡辺孝男参院議員も同席した。
この中で堀谷会長は、舛添要一厚生労働相からの要請を受け、4月から全国社会保険労務士連合会が、ねんきん特別便に関する相談業務を行うことに触れ、「事業の実効性が上がるよう、政府は予算的に十分な配慮をお願いしたい」と訴えた。また、(1)仮称「街角の社会保険支援センター」の実現へ支援(2)特定社会保険労務士の業務拡大――などを求めた。
これらの要望に対し、井上副代表は「年金業務への尽力に感謝している。具体的な要望については、党内で真摯に議論していく」と述べた。
公明新聞:2008年3月14日
これらの要望に対し、井上副代表は「年金業務への尽力に感謝している。具体的な要望については、党内で真摯に議論していく」と述べた。
公明新聞:2008年3月14日













