公明、現場の声を国政に反映
東京・足立区で太田代表
公明党の太田昭宏代表は20日、東京都足立区内で開かれた時局講演会に出席し、あいさつした。
この中で、太田代表は、一部で不適切な使い道が指摘されている道路特定財源のあり方について、「柔軟な姿勢で対応することも必要だ」と強調。「一般財源化も含めて、私たちは検討する構えだ」と語った。
また、太田代表は福田康夫首相に連日、国民生活の現状を伝えていることを紹介しながら、「一番現場に近くて、庶民のため息も、そして涙も分かるのが公明党」と力説。具体例として、薬害C型肝炎患者の救済について、原告団と首相の橋渡し役として奔走し、一律救済の法制定を推進してきた経緯や、妊婦の無料健診の回数増加など公明党の実績を述べた。
さらに、太田代表は現在、物価高や株価下落など、不安定な経済情勢にあると指摘。その打開策として、年頭の街頭演説で国内総生産(GDP)や給与所得の引き上げ、若年・高齢者雇用の充実などを主張してきたとし、「(公明党は)働いている人の味方になっていきたい。考えたことはすぐ行動に移していく。現場の声を聞き、国政に反映し、結論を出していきたい」と訴えた。
一方、太田代表は、日銀総裁人事や税制改正法案の審議などをめぐる民主党の対応について「何でも政局に持っていく。この国が浮くか沈むかという時に最低限、国のことを考えない政治家はいらない」と厳しく批判した。
講演会では、山口那津男党都代表(参院議員)、高木陽介衆院議員があいさつ。来賓として、自民党の越智隆雄衆院議員、与謝野馨前官房長官らがあいさつした。
公明新聞:2008年3月21日
さらに、太田代表は現在、物価高や株価下落など、不安定な経済情勢にあると指摘。その打開策として、年頭の街頭演説で国内総生産(GDP)や給与所得の引き上げ、若年・高齢者雇用の充実などを主張してきたとし、「(公明党は)働いている人の味方になっていきたい。考えたことはすぐ行動に移していく。現場の声を聞き、国政に反映し、結論を出していきたい」と訴えた。
一方、太田代表は、日銀総裁人事や税制改正法案の審議などをめぐる民主党の対応について「何でも政局に持っていく。この国が浮くか沈むかという時に最低限、国のことを考えない政治家はいらない」と厳しく批判した。
講演会では、山口那津男党都代表(参院議員)、高木陽介衆院議員があいさつ。来賓として、自民党の越智隆雄衆院議員、与謝野馨前官房長官らがあいさつした。
公明新聞:2008年3月21日














