参院で審議拒否の民主批判
党東京・荒川総支部大会で太田代表

公明党の太田昭宏代表は26日夜、東京都荒川区内で開かれた党荒川総支部(鈴木貫太郎総支部長=都議)主催の大会に出席し、あいさつした。
鈴木総支部長のあいさつに続き、登壇した太田代表は議員の政治姿勢として「常に現場に行って闘うのが一番大事だ」と強調。その上で、能登半島地震や新潟県中越沖地震などの災害発生直後、いち早く自ら現地に急行したことを述べた。
また、太田代表は、税制改正法案の審議などをめぐる民主党について、「(参院で約1カ月間)何も審議しない。"政局第一"だ」と批判した。
大会では、来賓として西川太一郎荒川区長があいさつ。党員の山下順子さんが公明党の推進で出産時の経済的負担が軽くなったことを紹介したほか、安沢富士子さんが地域活動を通じ、党理解が進んだと報告した。
公明新聞:2008年3月27日
大会では、来賓として西川太一郎荒川区長があいさつ。党員の山下順子さんが公明党の推進で出産時の経済的負担が軽くなったことを紹介したほか、安沢富士子さんが地域活動を通じ、党理解が進んだと報告した。
公明新聞:2008年3月27日













