その気でやる男 太田あきひろ

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新交通システムの日暮里・舎人ライナー
きょう住民待望の開業
東京の式典に太田代表ら参加

 

 公明党の太田昭宏代表は29日、東京・荒川区内で行われた日暮里・舎人ライナー開業記念式典に出席した。式典には石井義修・都議会副議長と鈴木貫太郎、友利春久、藤井一、谷村孝彦、中山信行、伊藤興一の各公明都議、荒川、北、足立の公明区議も参加した。

 日暮里・舎人ライナーは、荒川区のJR・京成日暮里駅と足立区北西部の江北、舎人地域を結ぶ13駅、全長9・7キロメートルの新交通システム。都交通局が運営し、全駅にホームドアを設置、無人運行やゴムタイヤ走行など「ゆりかもめ」と同じ方式だ。5両編成で定員は257人。車両や駅設備のバリアフリーは徹底している。
 江北、舎人地域はこれまで、乗合バスで最寄りのJR駅まで約1時間かかっていたが、30日の同ライナー開業で、アクセス時間が約20分に短縮されることになった。
 太田代表をはじめ、公明党は一貫して同ライナーの早期開通に取り組んできた。太田代表は式典後、「交通の便が悪かったこの地域にとって開通は30年越しの念願だった。地域の発展が進んでほしい」と述べた。
公明新聞:2008年3月30日