日銀総裁 後任を早期選任すべき
記者会見で太田代表
公明党の太田昭宏代表は21日午前、国会内で記者会見し、道路特定財源に関する修正問題や、日銀総裁が空席となったことなどについて見解を述べた。
太田代表は、福田康夫首相が19日に示した「道路特定財源は税制抜本改革時に一般財源化に向け見直す」などとした指示について、「踏み込んだ指示だった」と評価し、「すべて(の道路特定財源の)一般財源化も視野に入れて、という(首相の)表現は重く受け止めて、修正協議に対応したい」との意向を表明。
修正協議に臨むスタンスについては、「与党として結束してやっていくことが極めて大事だ」と強調し、「全国知事会からの意見をはじめ、今まで聞いてきたことを踏まえた上で、ギリギリの修正(案)を提案する」との考えを示した。
公明党としては、同日午前の常任役員会で修正の方向で協議していくことを確認したとし、「首相の指示を十分に理解して、これからの協議に臨みたい」と述べた。
空席となった日銀総裁について太田代表は「空白が長引けば日本経済の信用失墜にもなりかねない。早く後任の総裁を選任することが大事だ」と力説した。
その上で「首相の考えを聞かなくてはいけない」と述べるとともに、「世界的な金融不安の中にあり、早く決めていかなくてはいけない」と訴えた。
公明新聞:2008年3月22日
修正協議に臨むスタンスについては、「与党として結束してやっていくことが極めて大事だ」と強調し、「全国知事会からの意見をはじめ、今まで聞いてきたことを踏まえた上で、ギリギリの修正(案)を提案する」との考えを示した。
公明党としては、同日午前の常任役員会で修正の方向で協議していくことを確認したとし、「首相の指示を十分に理解して、これからの協議に臨みたい」と述べた。
空席となった日銀総裁について太田代表は「空白が長引けば日本経済の信用失墜にもなりかねない。早く後任の総裁を選任することが大事だ」と力説した。
その上で「首相の考えを聞かなくてはいけない」と述べるとともに、「世界的な金融不安の中にあり、早く決めていかなくてはいけない」と訴えた。
公明新聞:2008年3月22日













