党都本部議員総会で太田代表
公務員の税金ムダ遣い許さぬ

公明党の太田昭宏代表は7日、都内で党東京都本部の議員総会に出席しあいさつした。
太田代表は、3000人の地方議員と情報を共有するためにウェブ放送を始めたと紹介し、「情報提供の努力をしており、これを受け止めてもらって、自信を持って外へ訴えてもらいたい」と強調。その上で奥田碩・前日本経済団体連合会長が会談で「現場に立ってやっているのは公明党」と指摘していたことを通しながら、「皆さんは地域で信頼がある。現場に立ち、庶民の側に立ってきちっと安心を与えていくことが大事だ」と力説した。
また太田代表は、2008年度予算が地方議会ですでに決まっている状況だとし「(揮発油税の暫定税率分が)カットされれば、道路整備などが一般財源から支出されることにもなり、福祉(に充てる財源)はさらに減らさなければならない局面になる」と指摘し、参院での税制改正法案の早期の結論を求めた。
また、国土交通省の職員が深夜帰宅用タクシー代として1日2万6000円以上の運賃を払っていた問題に対し「とんでもない話だ」と批判。公明党は税金のムダ遣いを具体的に指摘し取り組んでいると訴えた。
総会では、高木陽介衆院議員が国会審議の見通しについて語ったほか、高木美智代衆院議員が後期高齢者医療制度について説明した。
公明新聞:2008年4月8日
また、国土交通省の職員が深夜帰宅用タクシー代として1日2万6000円以上の運賃を払っていた問題に対し「とんでもない話だ」と批判。公明党は税金のムダ遣いを具体的に指摘し取り組んでいると訴えた。
総会では、高木陽介衆院議員が国会審議の見通しについて語ったほか、高木美智代衆院議員が後期高齢者医療制度について説明した。
公明新聞:2008年4月8日













