ウズベキスタンオチロフ駐日大使と懇談
太田代表

公明党の太田昭宏代表は9日、東京都新宿区の公明党新館で、ウズベキスタンのミルソビット・オチロフ駐日大使の表敬を受け、日本とウズベキスタンの交流促進などについて、和やかに懇談した。これには、遠山清彦、西田実仁の両参院議員が同席した。
席上、東洋と西洋を結ぶ中央アジアに位置するウズベキスタンの歴史、文化、産業などについて語り合われ、太田代表は「ウズベキスタンは大変素晴らしい国だと聞いている。世界の平和、安定のために、環境や資源の問題も含めて、中央アジア諸国との交流を深めることは大事だ」と強調した。
オチロフ駐日大使は、日本と中央アジア諸国の対話、協力の枠組みである「中央アジア+日本」対話の第3回外相会合が、8月に首都タシケントで開催される予定であることに触れ、「日本と中央アジアの政治対話で、日本との関係を深化する会合にしたい」と力説するとともに、会合では投資環境の整備など経済交流の促進や、アフガニスタンの復興支援などが話し合われるとの見通しを示した。
公明新聞:2008年4月10日
オチロフ駐日大使は、日本と中央アジア諸国の対話、協力の枠組みである「中央アジア+日本」対話の第3回外相会合が、8月に首都タシケントで開催される予定であることに触れ、「日本と中央アジアの政治対話で、日本との関係を深化する会合にしたい」と力説するとともに、会合では投資環境の整備など経済交流の促進や、アフガニスタンの復興支援などが話し合われるとの見通しを示した。
公明新聞:2008年4月10日













