首相と公明女性議員が懇談
太田、浜四津両氏が出席
公明党の太田昭宏代表と、浜四津敏子代表代行ら女性国会議員8人は18日夜、都内で福田康夫首相と懇談し、少子化対策、女性政策、教育、環境問題などについて意見を交わした。
公明党側から、子育て支援策などについて要望したのに対して、首相は「日本の現状は子どもを育てる環境が良くない。もっと安全、安心に子どもを育てられる環境にしていかなければならない」と指摘した。
また、首相は幼稚園と保育所の行政の仕組みの違いを挙げながら、「子どもの視点に立った政策になっていない。上から管理する政策になっている。こうした縦割りの部分を直していかなければならない」と述べた。
公明新聞:2008年4月19日
また、首相は幼稚園と保育所の行政の仕組みの違いを挙げながら、「子どもの視点に立った政策になっていない。上から管理する政策になっている。こうした縦割りの部分を直していかなければならない」と述べた。
公明新聞:2008年4月19日













