その気でやる男 太田あきひろ

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長寿医療制度
太田代表が「丁寧な説明必要」(NHK、読売)

 

 長寿医療制度(後期高齢者医療制度)についての太田昭宏代表の発言が、連日、マスコミで報道されています。
NHKは11日、テレビニュースで、太田代表が「『新しい制度では、高齢者が負担する保険料は日本全国では減る人の方が多く、低所得者への配慮もなされている。一人ひとりが実際どうなるかという丁寧な説明が必要だ』と述べ」たことを伝えました。

 14日の政府と自民、公明の与党両党の連絡会議における太田代表の発言については、読売新聞(15日付)が、「太田代表は記者団に『(十分な)説明作業が行われていないことが(高齢者の)大きな不安要因だ』と指摘した」と報道。
 また、NHKのテレビニュース(14日放映)では、太田代表が記者団に、「高齢者一人ひとりにとっては、『自分はどうなるのか』ということが大事であり、制度がこうなりますということばかり説明しても、説明していないのと同じだ」と指摘したことを報じ、「政府・与党連絡会議では、政府のもう一段の努力を強く求めた」と紹介しました。

 

チベット問題など「率直な対話で解決を」(NHKなど)

 18日に行われた中国の楊外相と太田代表の会談の模様がマスコミに取り上げられました。
 NHKは同日のテレビニュースで、「太田代表はガス田開発の問題や中国製の冷凍ギョーザの事件、それにチベットの問題などは、いずれも率直な対話で解決に努力していくことが大事だと述べたのに対し、楊外相は、チベット問題については日本に情報を提供していきたいと答えました」と伝えました。
 また、時事通信も同日、「太田氏は東シナ海のガス田開発問題やチベット暴動などについて『率直な対話で解決に努力していくことが大事だ』と強調した」との記事を配信しました。
公明新聞:2008年4月19日