日中関係で太田代表に取材
香港のテレビ局
公明党の太田昭宏代表は7日夕、中国の胡錦濤国家主席と会談後、衆院第1議員会館で、香港の民間衛星テレビ局の取材を受けた。取材に訪れたのは、香港に本社がある「フェニックステレビ」で、中国内外に多数の視聴者を持つ。
インタビューでは、日中首脳会談で署名された「共同声明」の意義を聞かれ、太田代表は「(日中両国の)未来に向けてスタートを切る声明となった」と高く評価。
また、「公明党はこれまでも中国と深いつながりを持っている政党。今後の日中関係のあり方は」との質問に対しては、「双方の国にとって前進できるように(戦略的互恵関係を)具体化、深化させる局面に来ている」と述べ、引き続き公明党が両国の信頼強化の軸となっていくと強調した。













