太田代表ら 崔大使に義援金手渡す
公明党の太田昭宏代表は13日、東京都内の中国大使館で崔天凱大使と会い、中国四川省で12日に発生した大地震に対する義援金を手渡し、お見舞いの言葉を伝えた。赤羽一嘉国際委員長、西田実仁参院議員が同席した。
太田代表は、日本が地震災害の多い国であることから「(災害救助の)いろいろなノウハウ(知識や技術)が揃っている」と強調し、「連携を取りながら(支援を)行っていきたい」との意向を表明。
また、阪神大震災の時の教訓を踏まえ、「今はとにかく一人でも多くの方を救出することが大事だ」と述べた。
崔大使は「中国を代表して公明党に感謝申し上げる」と謝意を表明し、中国人民解放軍が出動するなど国を挙げて救出、復旧作業に取り組んでいる現状を説明した。
胡主席にお見舞い電報
公明党の太田昭宏代表は13日、中国四川省で発生した大地震に関し、胡錦濤国家主席に対し、次の通りお見舞いの電報を打った。
昨日12日午後2時28分ごろ、貴国西部の四川省で発生したマグニチュード7.8の大規模地震による甚大な被害の報に接し、日本国公明党を代表し、閣下並びに貴国民の皆様に対し、衷心よりお見舞い申し上げます。
公明党としても日本国政府と協力し、できうる限りの支援をしてまいります。
閣下はじめ貴国民の皆様が、このたびの災禍を一日も早く乗り越えられ、復興にご尽力されんことを、心よりお祈り申し上げます。













