太田代表らが応対
IPS(インター・プレス・サービス)総局長が表敬
公明党の太田昭宏代表は22日、衆院第1議員会館で、外務省の招聘で来日している国際通信社・インター・プレス・サービス(IPS)のレメシュ・ジュウラ欧州総局長から表敬訪問を受け、和やかに懇談した。
上田勇党国際副委員長と谷口和史衆院議員が同席した。
太田代表は、第4回アフリカ開発会議(TICAD?)の話題に触れ、「今、アフリカは再び発展する時」と指摘、その上で、「アフリカを先進国による資源争奪戦の場にしてはならない」と強調した。
レメシュ総局長は「まったく指摘の通りだ」と返答した上で、TICAD?開催中にアフリカ諸国の首脳に対し、「どのようなメッセージを送るか」と質問。太田代表は「人権と環境を主軸に、アフリカをバックアップしていきたい」と述べた。
太田代表は、第4回アフリカ開発会議(TICAD?)の話題に触れ、「今、アフリカは再び発展する時」と指摘、その上で、「アフリカを先進国による資源争奪戦の場にしてはならない」と強調した。
レメシュ総局長は「まったく指摘の通りだ」と返答した上で、TICAD?開催中にアフリカ諸国の首脳に対し、「どのようなメッセージを送るか」と質問。太田代表は「人権と環境を主軸に、アフリカをバックアップしていきたい」と述べた。













