ノーベル平和賞のマータイ博士と懇談
太田代表
第4回アフリカ開発会議が開催されている横浜市で、公明党の太田昭宏代表は28日、ケニアの環境活動家でノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイ博士と会談した(詳細は後日掲載)。
この中で、マータイ博士は、平和や環境などに対する公明党の政策を評価。また、博士が世界に広めた日本語の「もったいない」に触れ、「物を浪費しないことの大切さを感じた」と述べた。太田代表は「博士が『もったいない』の思想を、分かりやすく世界に表現をされた貢献に心から感謝する」と述べるとともに、公明党が人間主義を重視して環境や福祉に力を入れてきたと紹介した。
また、マータイ博士は、世界有数の熱帯雨林であるコンゴ川流域森林の生態系保全への支援を要請。太田代表は重要な問題との認識を示した。













