太田代表 ギュル大統領と会談
青年・スポーツ交流を活発に
公明党の太田昭宏代表は6日、都内で、トルコのアブドゥッラー・ギュル大統領と会談し、日本とトルコの関係強化に向け、経済や文化交流を促進するとともに、青年やスポーツ交流を活発に行うことで一致した。これには、赤羽一嘉国際委員長、上田勇同副委員長、山本香苗・経済産業大臣政務官が同席した。
席上、太田代表は、同大統領の訪日を「日本とトルコの交流の歴史に大きな節を刻んだ」と述べ、歓迎の意を表明。
また、太田代表は、1890年にトルコの軍艦「エルトゥールル号」が和歌山県串本沖で遭難した際、地元住民が救助活動を行ったことが両国の友好関係の礎になっているとした上で、「今後、経済や文化、人的交流が具体的に進むよう努力したい」との考えを示し、青年・スポーツ交流を活発に行うことを提案した。
ギュル大統領は「さらに友好関係が発展することを期待する」と述べるとともに、2010年に「トルコにおける日本年」を実施することを伝え、交流の活発化に取り組む意欲を表明。さらに、「両国の距離を乗り越えるのは直行便を増やすべきだ」との認識を示し、公明党の支援を要請した。
ギュル大統領は「さらに友好関係が発展することを期待する」と述べるとともに、2010年に「トルコにおける日本年」を実施することを伝え、交流の活発化に取り組む意欲を表明。さらに、「両国の距離を乗り越えるのは直行便を増やすべきだ」との認識を示し、公明党の支援を要請した。















