石井氏フォーラムで力説
太田代表
公明党の太田昭宏代表は9日夜、都内で開かれた石井啓一衆院議員の「政経フォーラム」に出席し、あいさつした。
太田代表は、近年の国内情勢について「21世紀になり、(大幅な)経済成長ができない上に少子高齢社会がやってきている」と指摘。
その上で「経済を活性化する、ある意味では『稼ぐ』ということ、思い切って(税金のムダなど)削減するという『削る』ということ、そして社会保障を『守る』という角度をシャープにやっていけるかが大事だ」とし、課題解決に全力を尽くす考えを強調した。
石井氏は、中央官庁の職員がタクシー運転手から金品を受け取っていた問題について「厳正に処分しないといけない」と力説。公明党提唱の「事業仕分け」による行政のムダ削減が必要だとして、「(国民の)皆さんに信頼していただける改革に取り組みたい」と述べた。
石井氏は、中央官庁の職員がタクシー運転手から金品を受け取っていた問題について「厳正に処分しないといけない」と力説。公明党提唱の「事業仕分け」による行政のムダ削減が必要だとして、「(国民の)皆さんに信頼していただける改革に取り組みたい」と述べた。















