太田代表、被災者を激励
震度6強の栗原市視察激甚災害指定 早急に
岩手・宮城地震
公明党の太田昭宏代表は15日、岩手・宮城内陸地震で震度6強の揺れを観測した宮城県栗原市を緊急調査。避難所で被災者を激励するとともに、土砂崩れの現場などを視察した。これには渡辺孝男参院議員、石橋信勝県代表(県議)らが同行した。
太田代表ら一行は、まず栗原市役所を訪れ、村井嘉浩県知事、佐藤勇市長から被災状況を聴取。村井知事は道路が寸断され、集落が孤立している状況などを説明し、「県や市だけでは、とても対応できない。国の力を貸してほしい」と激甚災害の早期指定などを要請した。佐藤市長は「仮設住宅の建設を考えないといけない」と訴え、支援を求めた。
太田代表は激甚災害指定について「すぐに、やらなければならない」と応じ、復旧支援に向け「政府と連携を取って対応する」と全力を挙げる考えを強調した。
その後、一行は住民らが避難する「石楠花センター」と「みちのく伝創館」を訪問。「早く(寸断された)道路を直してほしい」などと訴える被災者に対し、太田代表は「大変でしたね」などと気遣いながら、「一生懸命、復旧作業が進むように対応しますから、お体を大事にしてください」と励ました。
また、一行は土砂で埋もれた国道398号線の現場など被災現場も調査し、関係者から復旧状況などを聞いた。
一連の調査を終え、太田代表は記者団に対し、「今は何よりも行方不明者の救出が大事で、すべてをそこに集中することだ」と力説し、政府に対応を要請する考えを示した。また、道路の開通など復旧作業を急ぐ考えを強調し、「(被災者は)復旧して家に戻ったとしても、そこで住み続けられるか、大変、不安を持っている。激甚災害(の指定)を急ぐとともに、被災者生活再建支援法などを弾力的に運用し、早く現場に合った形で適用できるように支援していきたい」と述べた。
その後、一行は住民らが避難する「石楠花センター」と「みちのく伝創館」を訪問。「早く(寸断された)道路を直してほしい」などと訴える被災者に対し、太田代表は「大変でしたね」などと気遣いながら、「一生懸命、復旧作業が進むように対応しますから、お体を大事にしてください」と励ました。
また、一行は土砂で埋もれた国道398号線の現場など被災現場も調査し、関係者から復旧状況などを聞いた。
一連の調査を終え、太田代表は記者団に対し、「今は何よりも行方不明者の救出が大事で、すべてをそこに集中することだ」と力説し、政府に対応を要請する考えを示した。また、道路の開通など復旧作業を急ぐ考えを強調し、「(被災者は)復旧して家に戻ったとしても、そこで住み続けられるか、大変、不安を持っている。激甚災害(の指定)を急ぐとともに、被災者生活再建支援法などを弾力的に運用し、早く現場に合った形で適用できるように支援していきたい」と述べた。













