その気でやる男 太田あきひろ

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友好対話へ"決定版"

公明パンフ、青年パンフが完成
公明グラフ臨時増刊号
080626-1.JPG 次の戦いの勝利に向けて、「公明党のいま」を元気に語るための必携の2冊、「公明パンフ」と「青年パンフ」(ともに公明グラフ臨時増刊号)が完成しました。公明党への理解を深める対話に、ぜひご活用ください。
 いずれも、定価は1冊100円(税込み・送料別)。お申し込みは、公明党の各都道府県本部、または党本部出版販売部まで。

 

 

 

 

 

公明パンフ
ダブル表紙で2対談
猪瀬氏・太田代表山口さん・浜四津代行 識者5人のエールも

 

 「公明パンフ」(A4変形判・全34ページ)は、太田昭宏代表と浜四津敏子代表代行の二つの表紙で、左右両面から開いて読める"ダブル表紙・ダブル対談"が特徴です。
 太田代表の表紙から始まる右開き側は、道路公団改革を進めた作家・東京都副知事の猪瀬直樹氏と太田代表の「パワフル対談」でスタート。猪瀬氏は、政治や行政に対する国民の不信感を一掃するためには、改革の継続が不可欠であると指摘。さらに、政局絡みの駆け引きではなく「国民に奉仕する国会議員、政党」が求められていることを力説しています。
 続いて(1)"ムダゼロ"の元祖・公明党の、これまでの成果と挑戦目標(2)安心の暮らしへ、「医<命>(社会保障)・職(雇用と経済)・住(暮らしと環境)」を守る政策と実績(3)奮闘する各衆院議員らの語り口――を簡潔に紹介しています。
 一方、浜四津代行の表紙から始まる左開きの10ページ分は、対談、語れる実績、女性政策「女性サポート・プラン」などを収録し、さながら"女性パンフ"。
 冒頭は、薬害肝炎訴訟の全国原告団代表・山口美智子さんと浜四津代行の「あったか対談」。「命と健康を守るのが政治の大切な責務」と語る浜四津代行に、山口さんは「私たちの話を一番聞いてくれたのが公明党」と、感謝の思いを語り、心温まる対話が繰り広げられています。
 続く「語れる実績」には"私が見た公明党"として5人の識者が登場。例えばクラスター弾の全面禁止については、小林良彰慶應義塾大学教授が「公明党が連立与党に参加したことによる明確な成果の一つとして記憶にとどめたい」と語るなど、公明党の奮闘に率直な評価を寄せています。

 

青年パンフ
7つのワカモノ政策

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橋下府知事・谷合局長対談 青年が政治動かす
 「青年パンフ」(B6判・全36ページ)は、公明党青年局が新たに発表した「ワカモノ(若者)を元気にする7つの政策」に合わせ、表紙の色を7色のカラーバリエーションで作製(内容は同じ)。この7色には、「ワカモノ」と「政治」をつなぐ「虹の橋」に、との思いが込められています。
 ユースポリシー(青年政策)のページでは、「贅金カット」「幸せな2人が、一番苦しかったりする」「打倒CO2」――などのキャッチコピーとイラストで政策の内容を紹介。青年政策を専門的に担う「青年担当大臣・庁」の創設をはじめ、職業訓練期間中の生活保障制度の充実や、住宅費、幼稚園・保育所費などの負担軽減、「女性の健康パスポート(仮称)」などの提案を、分かりやすく表現しています。
 さらに、"全国最年少知事"の橋下徹・大阪府知事と公明党の谷合正明・青年局長(参院議員)による特別企画の「ワカモノ対談」では、若者と政治について活発な意見が交わされています。この中で、橋下知事は「青年局の皆さんと力を合わせて、『将来につながる政治』をやっていきたい」と、熱く語っています。
 このほか、青年局が政策発表に先駆けて署名運動に取り組んできた「クールアース・デー(地球温暖化対策の日)」の創設決定や、青年局の署名運動を原動力にして"安く便利"になった携帯電話に関する実績など、友人との会話が弾むツール(道具)が詰まった一冊です。