公明党の太田昭宏代表は26日夜、都内で記者団に対して、北朝鮮が核計画を申告したことについて、大要、次のような見解を述べた。
一、昨年(2007年)12月に申告すると言っていたことが大変、遅れたことは問題があるが、申告したことは一定の評価はできると思う。しかし、申告の中身がどうなのかが、より以上に大事なことだ。
一、同時に、拉致(問題)は、アメリカもよく理解していると言っているわけだから、拉致への対応が申告とともにどうなのかが絶対に揺るがせにできない問題だ。
一、昨年(2007年)12月に申告すると言っていたことが大変、遅れたことは問題があるが、申告したことは一定の評価はできると思う。しかし、申告の中身がどうなのかが、より以上に大事なことだ。
一、同時に、拉致(問題)は、アメリカもよく理解していると言っているわけだから、拉致への対応が申告とともにどうなのかが絶対に揺るがせにできない問題だ。













