PHVを視察 燃料費節約でも注目
太田代表ら
公明党の太田昭宏代表は1日、東京都江東区にあるトヨタ自動車のショールームを訪れ、同社が開発を進めている二酸化炭素(CO2)削減に有効なプラグインハイブリッドカー(PHV)などを視察した。
赤羽一嘉、大口善徳の両衆院議員、加藤修一、鰐淵洋子の両参院議員が参加した。
PHVは家庭用の電力などからもバッテリー充電が可能な電気自動車に、バッテリーの残量が少なくなるとガソリンエンジンが稼働する機能を併せ持つ自動車。CO2削減のほか、燃料代の節約、静粛性などが注目を集めている。同社の担当者は「2010年の実用化をめざし、走行試験に取り組んでいる」という。
視察を終えた太田代表は、「CO2削減に向けた具体策が大事だ。一層の努力に期待したい」と述べた。
視察を終えた太田代表は、「CO2削減に向けた具体策が大事だ。一層の努力に期待したい」と述べた。













