安心の社会保障に力点
ラジオ番組で太田代表
公明党の太田昭宏代表は6月30日夜に首都圏で放送された、古屋範子女性局長(衆院議員)が司会を務めるラジオ番組「古屋範子の一期一会」(ラジオ日本、21時?21時30分)に出演した。
この中で太田代表は、与党の一翼を担う公明党の役割について、「福田政権は消費者や生活者、アジア外交を大事にするなど(公明党の路線と)似ている。その点で、リード役を果たす"1番バッター"、結果を出す"5番バッター"の役割が大事だ。いつも中小企業や地域で困っている人の側に立って物事を考えることが大事だと思っている」と述べた。
また、今後の政治の視点について「『稼ぐ・削る・守る』をシャープに実行することが大事だ」として経済成長とムダ削減、社会保障・雇用対策に力点を置いた取り組みの重要性を力説した。
なお、太田代表は、同番組の7日(月)夜放送分にも出演する。
なお、太田代表は、同番組の7日(月)夜放送分にも出演する。













