環境政策 サミット機に前進へ
都内で太田代表
公明党の太田昭宏代表は2日夜、都内で開かれた「東京公友会」(代表=中島義雄都議)の政経懇話会に出席し、あいさつした。
太田代表は「世界共通の課題」として、原油や生活関連物資の価格高騰などを挙げ、その打開には国際協調の強化が必要だと強調。先日、潘基文国連事務総長と会談したことを報告し「日本が今、瀬戸際に立っている状況を認識し、崖っぷちで立ち上がるための闘いをしているのが公明党だ」と訴えた。
また太田代表は、先の通常国会で、公明党が公務員制度改革や「消費者庁」の創設、学校耐震化などを強く推進してきたと報告。さらに、中長期の温暖化対策に言及し、「この(北海道洞爺湖)サミットを機に流れを変えたい」と環境政策を前進させたい考えを述べた。













