太田代表ジョブカフェで意見交換
群馬・高崎市
公明党の太田昭宏代表は5日、群馬県高崎市の同県若者就職支援センター(ジョブカフェぐんま)を訪れ、関係者と意見交換した。公明党群馬県本部の加藤修一県代表(参院議員)、福重隆浩、水野俊雄の両県議が同行した。同センターは2004年7月の開設以来、8896人が登録。これまで3割近くの2571人が就職している。
同センターの特徴のひとつは、登録者の中に既に正社員として働いている人も多く含まれている点。キャリアコンサルタントとの相談により、今の職場にとどまる人が多いという。意見交換では、ジョブカフェの役割に関する周知徹底や、運営上の課題などについて議論した。同センターの統括責任者である加藤尚氏は「ジョブカフェに登録している人は、さまざまな事情を抱えている」として、「幅広い層に対し、スタッフがきめ細かな対応をしている」と述べた。
太田代表は「ジョブカフェの役割は多様化してきている」との認識を示し、「さらなる力強いバックアップが必要」と、新たな支援を検討する考えを示した。
太田代表は「ジョブカフェの役割は多様化してきている」との認識を示し、「さらなる力強いバックアップが必要」と、新たな支援を検討する考えを示した。













