クールアース・デー 国民参加のサミットに
太田代表
公明党の太田昭宏代表は9日、首相官邸で記者団に対し、同日閉幕した北海道洞爺湖サミットについて、大要、次のような見解を述べた。
一、大きな焦点は(1)地球温暖化対策にどれだけ踏み込めるか(2)世界的規模になっている原油の高騰や穀物の値上がりをどうするか――の2点だった。昨年(2007年)のサミットより一段と進んだ成果を得られ、率直に評価したい。
一、地球環境問題では2050年に温暖化ガスを半減することを共通の目標に決めたことは、大変、大きな成果だ。各国の総量目標も決めて前進しようと、中期的に対応することも決まった。中国やインドなど新興諸国も取り組むという前向きの姿勢で共通したことも大きな成果だった。
一、原油(高騰)や食糧危機などの問題についても、専門的なチームでしっかり(対策を)推進していこうという、共通の大きな問題意識として(議題に)持ち上がり、論議ができたことは大変、大きなことだった。そのリーダーシップを議長国として福田首相が(発揮)したことは大変、評価されるのではないか。
一、(今回のサミットでは)国民生活と国際社会が非常に密接に関連した。国民の皆さまも、公明党が大きく推進したクールアース・デーのライトダウン(一斉消灯)に参加し、一緒になってのサミットになったことも大きな成果だった。
一、地球環境問題では2050年に温暖化ガスを半減することを共通の目標に決めたことは、大変、大きな成果だ。各国の総量目標も決めて前進しようと、中期的に対応することも決まった。中国やインドなど新興諸国も取り組むという前向きの姿勢で共通したことも大きな成果だった。
一、原油(高騰)や食糧危機などの問題についても、専門的なチームでしっかり(対策を)推進していこうという、共通の大きな問題意識として(議題に)持ち上がり、論議ができたことは大変、大きなことだった。そのリーダーシップを議長国として福田首相が(発揮)したことは大変、評価されるのではないか。
一、(今回のサミットでは)国民生活と国際社会が非常に密接に関連した。国民の皆さまも、公明党が大きく推進したクールアース・デーのライトダウン(一斉消灯)に参加し、一緒になってのサミットになったことも大きな成果だった。















