その気でやる男 太田あきひろ

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東日本地方議員懇談会の発言要旨

目に見える原油高対策を
農業を元気に
過疎集落に歯止めかけよ

 

080718-2.JPG  17日に行われた公明党の地方議員懇談会(東日本)での主な発言は以下の通り。
 【北海道】季節労働者の雇用は生活の安定と地域経済にとって重要。通年雇用化へ対策を。
 【青森】食料自給率の低迷が課題だ。コメの減反政策を見直すべきだ。
 【岩手】原油高対策で商品券など目に見える形での支援を。
 【秋田】米価下落で農家は悲鳴を上げている。今後の食料、エネルギー政策の形を示してほしい。

 【宮城】過疎集落の進行が著しい。歯止めをかける政策が必要だ。
 【山形】地方における老人介護、福祉サービスの厳しい実態を察して。
 【福島】農業が元気を取り戻す政策が必要だ。
 【栃木】"暮らせる"年金でなければ、安心は得られない。
 【茨城】合併できなかった自治体の財政は厳しい。もう一段、市町村合併を促してほしい。
 【群馬】フランスのように子どもを3人育てたら得をするという制度をつくるべきではないか。
 【埼玉】議員の健康診断に何らかの対策をお願いしたい。
 【東京】国民生活にかかわる政策立案は、国会議員と地方議員が一緒に取り組むべき。
 【神奈川】憲法や安全保障など、国論を二分するテーマを地方議員に投げかけ、議論することが大事だ。
 【千葉】市町村合併で統一外地方選が増えた。全国的に統一選のあり方を見直すべきだ。
 【新潟】国際交流に一層取り組むべき。特に中国、韓国、ロシアとの交流に力を入れるべきだ。
 【富山】北陸新幹線の整備・促進計画のうち、地元負担の軽減を求める。
 【石川】介護従事者の報酬引き上げへ、具体的にどう取り組むのか。
 【長野】公費で受けられるBCGの予防接種を、1年までにしてほしい。
 【山梨】(党が推進していた)歯科矯正の保険適用は、その後どうなっているのか。
 【静岡】二酸化炭素の削減へ、燃やさないゴミ処理の方法を研究すべき。