その気でやる男 太田あきひろ

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地域で公明を語り抜こう

次の勝利へ議員総立ちで
原油高、農業問題 現場の声に敏感に対応
宮城の議員研で太田代表ら

 

080724-1.JPG 公明党の太田昭宏代表は23日、仙台市で開かれた党宮城県本部(石橋信勝代表=県議)の夏季議員研修会であいさつし、「一人一人が戦略を立て、自分の地域でどれだけ公明党の支持を拡大するかが大事だ」と訴え、次期衆院選に向け、議員一人一人が「大衆とともに」の立党精神をみなぎらせて、党勢拡大に打って出ようと呼び掛けた。同研修会には井上義久副代表も出席した。

 席上、太田代表は原油高騰に対して公明党が何度も申し入れを重ね、政府が対策を講じていることを紹介し、「対策を一つ一つ連続的に打ってきた原動力は公明党だ」と強調した。そうした公明党の活動を報道している公明新聞を活用しながら、公明党の多彩な実績を街頭演説などで積極的に語っていこうと訴えた。
 また、太田代表は次期衆院選に向け、「3000人の公明議員が同じ気持ちに立って行動する党にできるかどうかが勝利の要諦だ」と力説。「『自分は地域でたった一人の公明党議員だ』との自覚で3000人が立ち上がり、自信を持って打って出ることが、次期衆院選に勝つ大きな柱だ」と強調した。
 さらに、「現場に飛び込んで(庶民の)感情を受け止めて、一直線に行政に届けて結果を出す政党は、日本で公明党しかない」とし、「相談を受けたら直ちに動き、数日以内に報告することを繰り返せば、『よく動いてくれるのは公明党』との評判が必ず広がる」と述べ、各議員の日常活動の強化を訴えた。
 井上副代表は原油高騰対策や農業問題などの取り組みを報告し、「現場の声に敏感に対応することで、党支持者に変えていく闘いができる」と強調した。
 研修会では小野寺利裕仙台市議、後藤良郎松島町議が公明新聞拡大の活動報告を行ったほか、医師不足や雇用問題などに関する質疑応答も行われた。