太田代表ら 最新技術の展示会視察
東京・江東区
公明党の太田昭宏代表と党地球温暖化対策本部(田端正広本部長=衆院議員)は30日、東京都江東区内で開催中の「再生可能エネルギー世界フェア2008」を視察し、太陽光発電の最新技術や新エネルギーについて、関係者から説明を聞いた。
田端本部長のほか、上田勇、赤松正雄、石田祝稔、大口善徳、江田康幸の各衆院議員、加藤修一、鰐淵洋子の両参院議員が同行した。
同フェアは、気候変動や原油高騰などで環境問題への関心が高まる中、クリーンなエネルギーとして一段と期待が高まる再生可能エネルギーや新エネルギーに関する情報、技術を紹介する催し。
一行は、採光もできる薄膜型や高効率の太陽光発電システムのほか、海藻を利用したバイオガス・プラント(生産設備)、湯沸かし器や自動車からの廃熱を活用した発電装置(酸化物熱電発電モジュール)などのコーナーを一つ一つ丁寧に見学し、担当者の話に耳を傾けた。
視察を終えた太田代表らは、電力の固定価格購入制など新エネルギー導入のための支援策などに触れ、「再生可能エネルギー関連産業の振興に今後も継続して力を尽くしたい」と述べた。
同フェアでは、再生可能エネルギー分野のシンポジウムや研究機関の成果発表会のほか、国内外のメーカー、関連企業、学会・研究機関、業界団体、自治体など400社・団体による720の展示コーナーが設けられている。期間はあす1日まで。
一行は、採光もできる薄膜型や高効率の太陽光発電システムのほか、海藻を利用したバイオガス・プラント(生産設備)、湯沸かし器や自動車からの廃熱を活用した発電装置(酸化物熱電発電モジュール)などのコーナーを一つ一つ丁寧に見学し、担当者の話に耳を傾けた。
視察を終えた太田代表らは、電力の固定価格購入制など新エネルギー導入のための支援策などに触れ、「再生可能エネルギー関連産業の振興に今後も継続して力を尽くしたい」と述べた。
同フェアでは、再生可能エネルギー分野のシンポジウムや研究機関の成果発表会のほか、国内外のメーカー、関連企業、学会・研究機関、業界団体、自治体など400社・団体による720の展示コーナーが設けられている。期間はあす1日まで。













