長崎県知事から要望受ける
太田代表
公明党の太田昭宏代表は9日午後、長崎市内で金子原二郎・長崎県知事と会い、原子爆弾被爆者援護対策の充実や原油価格の高騰対策、離島振興対策の充実など5項目の要望を受けた。織田長党県本部代表(県議)らが同席した。
席上、金子知事は原油高騰対策について、農林水産業に対する速効性のある支援措置の創設・拡充を求めるとともに、同県に離島が多いことから離島航路を維持するため、補助制度の抜本的拡充などを要請した。
太田代表は「すべての要望事項について、それぞれの担当大臣らにきちんと伝えたい」と約束。「党内でよく議論しながら、連携を取って頑張っていきたい」と述べ、要望の実現に力を尽くす考えを表明した。
また、太田代表は同県の商工会議所連合会やタクシー協会、漁業協同組合連合会の関係者とも相次いで懇談、九州新幹線西九州ルート(長崎ルート)の早期整備などの陳情を受けた。













