太田代表が訴え 全議員の活動強化で
党都本部が夏季議員研
公明党の太田昭宏代表は21日、都内で開かれた党東京都本部(山口那津男代表=参院議員)の夏季議員研修会に出席し、次期衆院選、来年(2009年)7月の都議選勝利に向け、より一層の党勢拡大を訴えた。
太田代表は、次期衆院選勝利には、全議員がそれぞれの地域で"たった一人の公明議員"と自覚し戦うことが重要とし、「自分の一挙手一投足で勝負が決まる。"力を発揮するのは今"との決意で戦いを開始したい」と力説した。
また、国民生活を直撃している物価高の現状に触れ、「電気自動車や太陽光発電を普及するなど(原油依存の)社会構造を変えることが重要」と指摘、「生活防衛という緊急対策と中長期的な構造改革の両面の対策を行っていくことが大事だ」と訴えた。
研修会では、山口都代表が、低所得層により手厚くなる「定額減税」などの政策を盛り込んだ公明党の経済対策について説明を行ったほか、原田剛福生市議、小松政子新宿区議、安藤邦彦多摩市議が決意みなぎる活動報告を行った。
研修会では、山口都代表が、低所得層により手厚くなる「定額減税」などの政策を盛り込んだ公明党の経済対策について説明を行ったほか、原田剛福生市議、小松政子新宿区議、安藤邦彦多摩市議が決意みなぎる活動報告を行った。















