太田代表らが強調
各地で夏季議員研修会機関紙拡大などで活動報告
【茨城県】公明党の太田昭宏代表は23日午後、水戸市で開かれた党茨城県本部(石井啓一代表=衆院議員)の夏季議員研修会であいさつし、次期衆院選について「秋以降は、いつあってもおかしくない。公明党の議員一人一人が、いかなる風が吹こうと何が何でも勝つという決意でスタートを切りたい」と力説した。
太田代表は「皆さんは地域でたった一人の公明党議員だ。そこで仁王立ちすることだ」と強調。街頭演説など日常活動の重要性を指摘し、「自信を持って現場に入ろう」と呼び掛けた。
研修会では、石井県代表、遠藤乙彦衆院議員、長沢広明前衆院議員があいさつ。小沼博恭・那珂市議、染谷和博・取手市議、高橋正信・行方市議が、それぞれ公明新聞の購読推進、地域活動、党勢拡大について活動報告を行った。
【群馬県】公明党群馬県本部(加藤修一代表=参院議員)は23日、前橋市内で夏季議員研修会を開催。これには高木陽介広報室長(衆院議員)、加藤県代表らが出席した。
高木氏は、5月に日本政府がクラスター弾使用を事実上全面禁止する条約案へ同意を決定した際に、公明党がリード役を果たしたことや、学校耐震化を推進する改正地震防災対策法特措法の成立に尽力したことを紹介。
また、公明党の緊急経済対策について「物価が上昇しているのに給与は上がらないという、生活者が大変なこの時に政治が何とかしなくてはいけない」と強調した。
研修会では青柳はるみ・東吾妻町議が議員OBとも連携しつつ、実績を積み重ね、町内で党理解を広げていることを報告した。
【奈良県】公明党の白浜一良副代表は23日、木庭健太郎参院幹事長、西博義衆院議員とともに、奈良市で開催された党奈良県本部(岡史朗代表=県議)の夏季議員研修会に出席した。
白浜副代表は、臨時国会での公明党の戦いについて、「原油高騰や物価高で苦しむ中小企業やサラリーマンの切実な声に応え、国民の生活不安を解消する景気対策、補正予算をしっかりと組むことが大切だ」と強調。公明党議員全員が呼吸を合わせて一致結束をして戦い、住民本位の実績を勝ち取りながら、次期衆院選を大勝利しようと呼び掛けた。
研修会では、行政のムダ・ゼロの取り組みを研さん。中山武彦・香芝市議、松本美也子・田原本町議が、公明新聞拡大や地域の実績について活動報告した。















