平和友好条約締結30周年を祝賀
中日友好協会の宋会長と懇談
太田代表ら
公明党の太田昭宏代表らは8日、都内で行われた日中平和友好条約の締結30周年を祝賀するレセプション(日中友好7団体主催)に出席し、来日した中日友好協会の宋健会長、崔天凱駐日大使と懇談した。
レセプションのあいさつで宋会長は、「水を飲むときに井戸を掘った人を忘れてはならない」として、これまで日中両国の関係発展に尽力した人々に対し、感謝の意を表明。「平和友好条約の締結30周年を契機に、両国民の相互理解を絶えず促進し、両国の互恵協力、平和共存に向け努力を」と訴えた。
懇談の中で太田代表は、日中関係について「戦略的互恵関係から、互いに尊敬し合う関係に発展させなければならない」と強調。より緊密で力強い両国関係の構築に努力していく考えを伝えた。
これに対して宋会長は、公明党が結党以来、国交正常化や平和条約の締結など、両国友好に重要な役割を果たしてきたことを高く評価。「公明党にはこれまで大変な尽力をいただいた」と感謝を述べた。
これに対して宋会長は、公明党が結党以来、国交正常化や平和条約の締結など、両国友好に重要な役割を果たしてきたことを高く評価。「公明党にはこれまで大変な尽力をいただいた」と感謝を述べた。















