党代表選 生活守る政治へ舵取り
公明党の太田昭宏代表は9日午後、国会内で記者会見し、23日の第7回党全国大会で実施される党代表選挙に立候補する意向を表明した。
太田代表は立候補に向けて、「『大衆とともに』という立党精神と同時に、庶民や中小企業や地域で困っている方々の味方として闘っていくという原点を踏まえ、現在のさまざまな政策課題や、政治への不満、不安に対処できる公明党として頑張る」と決意を披歴。
その上で、「『チーム公明』でスタートを切り、2年間、闘ってきたが、さらにこれから青年力、女性力(を生かし)、そして地方の声、庶民や中小企業の悲鳴にしっかり耳を傾けて、政治の舵取りをしたい」と抱負を述べた。
2期目について太田代表は「衆院選に勝つことが最も重要な課題だ」と強調。原油高や物価高などの緊急課題に対応し、「『公明党が生活を守る』という強い意志を強く訴え、具体的に手を打っていく」と力説した。
次期衆院選の目標については、「今、有している31議席は当然確保し、議席増に力を注ぐ」と訴えた。
2期目について太田代表は「衆院選に勝つことが最も重要な課題だ」と強調。原油高や物価高などの緊急課題に対応し、「『公明党が生活を守る』という強い意志を強く訴え、具体的に手を打っていく」と力説した。
次期衆院選の目標については、「今、有している31議席は当然確保し、議席増に力を注ぐ」と訴えた。















