医師など人材確保急ぐ
「救急の日」街頭演説会 ドクターヘリ全国配備も
太田代表、浜四津代行ら訴え
救急医療の大切さを理解してもらう「救急の日」の9日、公明党の太田昭宏代表、浜四津敏子代表代行が東京都新宿区内で開かれた党女性委員会(松あきら委員長=参院議員)主催の「救急の日」街頭演説会であいさつし、「国民の生命、生活を直視し、守るのが公明党の役割だ」と訴えた。
これには、松女性委員長、高木美智代同副委員長、古屋範子女性局長、鰐淵洋子同局次長らが参加した。
太田代表は「われわれ自身が困っている所にすぐ飛んでいく"救急車"の役割を果たしていく」と、現場第一の公明党の姿勢を力説。地域の病院や介護施設への視察を踏まえ、喫緊の課題として(1)救急医療体制のさらなる充実(2)不足する産科・小児科医の確保(3)経営危機に陥っている地域の中核的病院の人員確保――などを挙げ、「救急医療体制の充実に全力を尽くす」と述べた。
また、太田代表は、救急患者の"たらい回し"を防止するため、公明党が地方議員と協力し、全国各地の二次救急病院などを調査したことを紹介。救急車で患者を迅速に搬送できるよう、病院の受け入れ状況などの情報を一元化する救急体制の確立を強調した。
浜四津代行は、公明党の強い主張により、ドクターヘリの全国配備が進んでいることや、全国の学校や駅などに13万台の自動体外式除細動器(AED)が設置されたことを紹介。さらに「女性の健康を守るのも公明党だ」と述べ、45歳以下の女性のがん死亡原因で二番目に多い「子宮頸がん」をほぼ100%予防するため、国内で未承認の予防ワクチンの早期承認と予防接種、検診の推進を訴えた。
このほか、松委員長が夜間の小児救急医療体制が公明党の推進で大きく前進していることなどを紹介した。
太田代表は「われわれ自身が困っている所にすぐ飛んでいく"救急車"の役割を果たしていく」と、現場第一の公明党の姿勢を力説。地域の病院や介護施設への視察を踏まえ、喫緊の課題として(1)救急医療体制のさらなる充実(2)不足する産科・小児科医の確保(3)経営危機に陥っている地域の中核的病院の人員確保――などを挙げ、「救急医療体制の充実に全力を尽くす」と述べた。
また、太田代表は、救急患者の"たらい回し"を防止するため、公明党が地方議員と協力し、全国各地の二次救急病院などを調査したことを紹介。救急車で患者を迅速に搬送できるよう、病院の受け入れ状況などの情報を一元化する救急体制の確立を強調した。
浜四津代行は、公明党の強い主張により、ドクターヘリの全国配備が進んでいることや、全国の学校や駅などに13万台の自動体外式除細動器(AED)が設置されたことを紹介。さらに「女性の健康を守るのも公明党だ」と述べ、45歳以下の女性のがん死亡原因で二番目に多い「子宮頸がん」をほぼ100%予防するため、国内で未承認の予防ワクチンの早期承認と予防接種、検診の推進を訴えた。
このほか、松委員長が夜間の小児救急医療体制が公明党の推進で大きく前進していることなどを紹介した。















