立候補の受け付け 締め切る
公明党代表選挙管理委員会(委員長=東順治副代表)は16日、23日の党全国大会で行う党代表選挙の立候補者受け付けを行い、同日午後3時に締め切った。立候補の届け出があったのは、太田昭宏代表1人だった。
締め切り後、同委員会は太田氏について資格審査を実施。(1)党代表立候補届(2)党代表候補推薦者連署名簿(国会議員10人以上)(3)立候補の抱負および基本政策――の3点を厳正に審査した結果、立候補者としての規定要件を満たしていることを確認した。
この審査結果は、同日の持ち回り中央幹事会に報告され、各都道府県本部に通知された。この後は党規約第20条の規定に従い、太田氏が党全国大会で出席代議員の過半数の信任を得られれば、党代表として再任される。
立候補届け出を終え、太田代表は国会内で記者会見し、「『生活を守るのが公明党』という軸を鮮明に出す。併せて、近々にも予想される衆院選に何としても勝利することが重要な責務だ」と、2期目にあたっての決意を表明。さらに、「21世紀の日本をどのようにつくるか、重要な時に当たっている」との認識を示し、低炭素社会の実現、農業振興による食料自給率向上、福祉・社会保障の充実に意欲を示した。
立候補届け出を終え、太田代表は国会内で記者会見し、「『生活を守るのが公明党』という軸を鮮明に出す。併せて、近々にも予想される衆院選に何としても勝利することが重要な責務だ」と、2期目にあたっての決意を表明。さらに、「21世紀の日本をどのようにつくるか、重要な時に当たっている」との認識を示し、低炭素社会の実現、農業振興による食料自給率向上、福祉・社会保障の充実に意欲を示した。















