その気でやる男 太田あきひろ

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党代表選挙

立候補の抱負

 公明党の太田昭宏代表は16日、党代表選への立候補届け出にあたり、次のような抱負を発表した。
 【私の決意】
 私は、これまで1期2年間お支えいただいたことに感謝申し上げるとともに、このたび国会議員有志のご推薦を受け、公明党の代表選挙への立候補を決意いたしました。
 今わが国は、世界的な構造変化、経済のグローバル化の中、原油高や物価高に見舞われ、国民の生活や中小企業などの経営は危機的な状況にあります。21世紀に入って8年を経た今、改革を進めることによって、わが国の文化・技術等を活かし、新しい時代における成長力・競争力を持たなければ、世界の中で生き抜くことはできません。

 その改革にあっては、国民の不安を払拭し、庶民の生活を守り、中小企業の窮状を打開する「励ましの改革」「弱者に温かい政治」を貫かなくてはなりません。
 私は、どこまでも「大衆とともに」の立党精神に深く根差し、「生活現場主義」で、力強く行動する公明党の構築に全力を尽くし、「安全と安心の勢いのある国づくり」に力強く踏み出すことを決意いたします。そして、来るべき衆議院総選挙勝利のために党の先頭に立ち、党員・支持者の皆さまのご期待にお応えしたいと決意しております。
 【私の主な政策】
 私は「国民の目線」から、次の政策の実現に取り組んでまいります。
 1、GDP、所得の拡大で家計を元気にし、勢いのある日本をめざす
 2、中小企業のバックアップと若者・女性・高齢者の就労支援体制を強化する
 3、社会保障制度を充実し、高齢者が元気で安心できる社会を築く
 4、持続可能な日本へ、低炭素・循環型の社会づくりの実現をめざす
 5、行政改革を徹底的に推進し、ムダゼロ社会を実現する
 6、平和外交の推進とアジアの成長を取り込むグローバル戦略に取り組む
 目下の課題としては、原油高や物価高で苦しんでいる国民生活を直視し、定額減税など家計への緊急支援を行うなど、スピーディーに生活防衛の手を打たねばなりません。一方で、石油や輸入穀物等に依存しているわが国の経済活動、エネルギー政策、さらには食料自給率を高めていく改革など、「21世紀・日本」の生活のあり方を大きく変える政策転換のチャンス到来の時でもあります。私はこの歴史的なターニングポイントのときに、「生活を守るのは公明党」を合言葉に全力で戦います。
 党員・支持者の皆さまのご理解とご支援を心からお願い申し上げます。